2008年05月08日
気がかりなこと
私のゴルフ仲間が、体調悪く病気と闘っています。彼は、3年前に盲腸癌をしました。その後、元気になってゴルフを楽しくできるまでに快復していました。でも、ずっと抗がん剤治療を受けていました。
完治はない状態です。盲腸にできる癌は、盲腸だと思ってちらしたりするから、とことん悪くなってから発見されることが多いようです。
彼も仕事盛りの頃に盲腸だと思って、ずっとそのまま見過ごしてしまったようです。
ゴルフの最中におなかがとても痛くなって、終わり次第病院にかけこんでみつかりました。
みんな、仕事に追われて病院にもいけないのです。というよりも、油断してそんな大病が隠れているとは思わずに、先延ばしにするのです。
結果、手遅れ・・・・

癌は、完治はなくても、だましだましでもうまくつきあっていくことができれば、長生きできます。
彼は69才。長生きというには早すぎます。本人が納得する人生ならば、それはそれで充実した人生なのかもしれません。
ただただ、元気になって欲しいと祈るだけです。悲しい知らせはききたくないよ・・・・

